子供の習いごとは何させる?〜なぜ、ピアノはオススメと言われるのか?〜

こんにちは、てらこやスタッフの武藤裕子です。私は今もうすぐ1歳の娘をシェアハウスで育てています。
すくすく育つ娘を見ていると、私も頑張ろう!と思わせてくれるので、すごい存在です^^

先日、友人と話していたのですが、あなたは子供に何の習いごとをさせたいと思いますか?
私は子供の頃、書道・ピアノとしていたのですが、実はピアノはあんまり好きじゃなくてよく脱走していました!笑
でも「ピアノって結構してる人いるよね〜」という会話からふと気になり、どんな効果があるのか調べてみました。

そしたらなんと、習いごととしてたくさんいいコトがあるとわかりました!

 

ピアノにはどんな効果があるの?

ピアノは、両手を同時に複雑に使いながら、楽譜を一時的に記憶しながら演奏したり、次に弾く楽譜も先読みします。
そして特に重要なのは、『両手を同じように使うけれど、その使い方が左右で違う』という点。
これは他のものにはない、非常に高度な行為なんだそうです。

つまり、ピアノをやっていると、自然にすべての脳機能を高められるという事なんですね!

またピアノのレッスンを続けることによって、脳の監督役でもある前頭前野が構造的に発達し、HQ(“人間らしい人生を送るための脳力”のことで、夢や目的に向かって適切に行動する能力“未来志向的行動力”と、理性・思いやり・協調性を身に付けてうまく生きる能力“社会関係力”)の長期的な発達につながったり、脳梁(のうりょう)と呼ばれる部分が太くなり、左右の脳のバランスがよくなるそうです。

ピアノで得られる効果とは?

①頭が良くなる

ピアノを弾く時には楽譜を読みながら素早く指を動かし、右足も違う動きをします。すべてが複雑に動くことで右脳も左脳も同時に働くため、脳全体が活性化します。
意外だったのは、外国語の聞き取りにも効果があり、音楽用語でイタリア語、ドイツ語、英語などを使うため、外国語の習得も早いそうです。

②集中力が高まる

ピアノは楽譜を目で読み、手足で弾き、耳で確認するという作業を繰り返すため、脳が活性化され集中力を養うことが出来ます。
集中力は学習する時に大切になってくるので、音感を高めながら集中力も高められるのは、他の能力を伸ばす時にもいいかもしれませんね。

③心が豊かになる

ピアノでは曲に込められた思いや景色を想像し表現する楽器と言われています。様々な音楽にふれ、表現することで想像力や感性が高まり、心が豊かになるそうです。
「ピアノは弾く人の心が現れる」と言われたりする楽器だからこそ、心が豊かになると言われるのかもしれませんね。

 

以上、いかがでしたか?
ピアノを習っているとリズム感や音感は良くなりそうですが、上記で書いた脳を鍛えたり色んな能力を高めるという他にも、イメージをすぐ身体に伝えられるようになるため運動神経が良くなったり、楽譜を見ないで弾く事もあるため記憶力も上がるとのこと。

また、HQを高めるのはピアノ以外にそろばんやサッカーも効果があるそうです!

ただ、大切なのは子供が楽しんでできる事だと思うので、ピアノを体験させてみたいと思った時はどうやったら子供が楽しんでできるのか、子供と一緒に考えてみるのもいいかもしれませんね^^

 

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