ママ達の憩いの場!『リフレッシュカフェ ほっぺ@ひがしやまと』に行ってきました。

こんにちは、最近1歳の娘を姉のやんちゃ男児2人と期間限定で育てている、てらこやスタッフの武藤裕子です!

先日、ママ達の憩いの場として『ほっぺ@ひがしやまと』さんが月に1回開催している、子連れリフレッシュカフェにお邪魔してきました。

ママ達のために「ほっとできる場所を作りたい」という想いからできた『ほっぺ@ひがしやまと』。
今回はほっぺの代表、副代表をされている佐野吏佐子さんと苅部奈緒子さんにお話をお伺いしました。

『ほっぺ@ひがしやまと』の由来とは?

可愛らしいロゴが印象的で優しい印象を受ける『ほっぺ』の名前の由来は、
・ホッとできてホットな場所
・「ほっぺ」は英語でcheek(チーク)ということから、地育(地域を育てる&地域で育てる)
という意味が込められているそうです。

ママ達に寄り添い、東大和で世代を越えてみんなで子育てができる場所を作りたいという思いがたくさん込められているそうで、実際にリフレッシュカフェはシニアのボランティアの方が子ども達と遊んでくれたり見ていてくれるので、ママ達も安心してお茶ができる空間がありました。

なぜ立ち上げようと思ったのか?

それは「自分たちが欲しかったから」とお二人。
特にお二人とも第一子の時にこういう場所が欲しかったそうです。

「最初に接触するのは保健センターで、母子手帳をもらった時。あとは3、4ヶ月検診の時に行くくらい。チラシはもらうけれど見る余裕もなく、どこでどんなサークルが活動しているとか、子どもと行けるどんなイベントがあるのか情報がなかった。子どもがなかなか寝なかったため、鬱々とした日々を過ごすこともあった」と佐野さん。

「公園に行けば元気なママはお話しをしているし、自分にはその輪に入る勇気がなかった。それを横目に家に帰り、また子どもと向き合う日々。本当に孤独だった」とも語られていました。

私自身も23区に住んでいた時は区の検診や集まりに参加した時に、すでにできているママの輪に入る気力はなく、会うのは元々の友人親子くらいでした。

私はシェアハウスで子育てをしていたため気持ちの面での余裕は多少ありましたが、友人たちからは孤独や不安を感じるといった話も聞くため、きっと同じように感じている人もたくさんいるのではないでしょうか?

佐野さん自身は第二子が生まれ、余裕ができて様々な講座や保育つき講座に出るようになり、ママ友ではなく子どもを介しない友達ができたことで、世界が広がったり情報も入ってきたりしたそうです。

また「子育てシェアというか、自分の子どもと一対一ではなくて、人の子どもとたくさんの目で見て一緒に子育てすることのありがたさとか大切さを感じる」と苅部さん。

「一人目の時に生後3ヶ月から公民館通いが始まり、子どもと一対一だとカリカリしちゃいそうな時もサークルを通じてたくさんの人に見てもらえることで、これでいいんだと思えるようになったことで救われた」ともお話ししてくださいました。

佐野さん、苅部さんのお話を聞きながら、一人でなくみんなと子育てすることの大切さ、ママ自身が自分に還る時間は大切だと改めて感じさせてもらいました。

「子育てしやすい街と言われている東大和だからこそ、もっとこういう場所が増えて、少しでも多くの人が笑顔で子育てできたら嬉しいです。」と話してくださったお二人の笑顔は、その場を象徴していると感じさせてもらいました。

 

大変さよりも感じる、喜びの瞬間とは?

主催側だからこその悩みでもあるかもしれませんが、運営の方たちはみなさんお子さんが二人ずついるそうで、自分の子どもを連れながら、対応もしながらだと大変だなぁと感じる時もあるそうです。

しかし大変さよりも嬉しさや喜びを感じる瞬間の方が多いそうで、「子どもたちが違う学校の子や異年齢の子との関わりが生まれることで、兄弟・姉妹間では見られない子どもの新たな一面を見ることができたりするのは嬉しい瞬間でもある」とのことでした。

普段は見れない姿を見れるからこそ、親子の信頼関係にも繋がっていくんですね。

 

リフレッシュカフェに来る人たちに共通するもの。

ではリフレッシュカフェに来る方はどんな人が多いのか?
それは旦那さんが土日もお仕事の方やワンオペレーション育児の方、平日母子家庭の方が多いそうです。

「土日くらい見て欲しい」というママの気持ちと、「土日くらい休ませろよ」というパパの気持ちが両方伝わってきそうですね。
これは多くの方が一度は抱く想いではないでしょうか?

「2時間外に出るだけでも子どもにとっては違うので、だんだん旦那さんを巻き込んでいけることが何よりも嬉しい。」「協力せざるを得ない環境に追い込んでいるのかも!笑」
と笑って話すお二人は、とても楽しそうでした^^

また、シニアのボランティアの方たちの協力があるのが大きいと話してくださいました。
ママたちの状況も理解しつつ、「必要なことは言ってね!言ってもらえないとわからないから」と常に配慮してくださるそうで、「そう言ってもらえるのがありがたい。遊びのルールを教えてくれるのがありがたい」と感じることが多いそう。

世代を超えた連携があるからこそ、ほっとできる自分に還れる場なのかもしれませんね。

自分が体験したからこそ…

どんなことを伝えたいですか?と言う質問には、
お二人とも「未就学児のママたちやプレママに『一歩出ておいで!』と伝えたい」と答えてくださいました。
「できれば外に出る第一歩をここにしてもらえたら。」と佐野さん。
「サークルに所属したりするのが苦手な方にも、ここは好きな時に来て好きな時に帰れるので、ぜひ一回来てもらえたら嬉しい」と苅部さん。

そこにはご自身が経験した様々な思いが込められていました。
スマホなどでネットの情報を見て不安になってしまったママにも来てもらえたら嬉しいとも仰っていました。
東大和に住んでいる方は、安心して一度行ってみてくださいね^^

「とにかくおいで♪」と言ってくれる素敵なママたちだからこそ、こういうホッとできる場ができるのだと思いました。

いかがでしたか?
公民館講座からスタートし、立ち上げから半年でここまで来たというほっぺさん。
これからますます素敵な場所になりそうで楽しみです^^

『ほっぺ@ひがしやまと』さんのFacebookページはこちら
次回の子連れリフレッシュカフェは2月17日(土)の10:30~13:30に東大和ファーマーズセンターであるそうなので、お時間のある方はぜひ行ってみてくださいね^^

 

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