子育てに辛くなった時。上手なストレス発散法とは?

こんにちは。やんちゃ男児2人の子育てに奮闘中のてらこやスタッフ黒田です。

今回、育児に悩み奮闘しているお母さんの大半が直面する、育児ストレスについて様々なお話を伺ったので、上手なストレス発散法も含め、少しご紹介したいと思います。

 

子育てに奮闘中のお母さんは本当に日々大忙し。仕事と両立していたら、自分の時間なんて全くないですよね。そんな状況でにこにこ穏やかに育児されている方はどの位いるのでしょうか。

我が家は男の子ばかりというのもありますが、日々想定外の事が発生します。けんかは日常茶飯事。思い通りに予定が進むことはまずありません。時間に追われイライラしてしまう自分と、「穏やかなお母さんになりたい!」という理想と葛藤しながら、日々必死に奮闘しています。

子供に当たらずに上手にストレスを発散するにはどうしたら良いのか、ご参考になれば嬉しいです。

子育てでストレスが溜まってしまうのはなぜ?

子育てが大変なのは当たり前とはよく聞きますが、それはなぜでしょうか。

①子供中心で自分の時間がない
②達成感がない
③日中はワンオペ育児。頼れる人が周囲にいない
④社会から取り残されているという焦燥感

など、人によっても様々な要因があると思いますが、以上の様な悩みを抱えている方は意外と多いのではないでしょうか。

子育てには夫の協力は不可欠ですよね。今の時代は共働きが多く核家族。そんな状況の中で、母親が担う負担は増える一方。なんとか必死に孤軍奮闘されている方も多い状況かと思います。

特に誰かに褒められるわけでもなく、家事はやって当たり前なので達成感もない。今は育児に集中しようと思っていても、専業主婦は焦るばかり。こんな悩みもよく聞きます。

まずは、一生懸命頑張っている自分を、褒めてあげて下さいね。
子供が元気いっぱい成長しているのは、お母さんのおかげですから!

とにかく頼る。実家や頼れる先がないときは?

実家に頼れなかったり、夫に頼れない状況では疲れが溜まる一方ですよね。核家族での子育てには、私自身限界を感じる事が多いです。その結果、産後うつにもなりました。

特に冬は本当に大変ですよね。一家の誰かがインフルエンザになったりしたら、もう絶望的な気分になります。気軽に「ちょっと見てて~!」という社会ではないだけに困る事も多いですよね。

そんな時は、一時保育やベビーシッター、ファミリーサポート等、行政のサポートをフル活用してみてはいかがでしょうか。今は、民間のサービスも続々出てきていますよね。子育てをシェアするAsMama等、ママ同士でお互いに助け合うのも良いかもしれません。

とにかく少しの間だけでも、頼れる環境を日頃から作っておくのが大切だと痛感します。日頃からママ友を始めとして地域にネットワークを作っておくと、いざという時に本当に助かります。

子育てには正解がない。自分スタイルを貫く

子育てにはこれといった正解もなく毎日が模索の日々。誰でも初めての育児からのスタートで、困惑する事が多いのではないでしょうか。

私は、以前悩んでいた時、育児書を中心に「男の子の育て方」等の本を読み漁っていましたが、今は一切辞めました。余計に悩みは深まるばかりで、目の前の子供を見てない事に気付いたからです。

悩んだ時は、子育ての先輩に相談しに行く事にしました。そうする事で、今の悩みが未来に繋がっているのだと確信でき、より親として成長できるようになったからです。

特に心に残っている言葉があります。「悩んで正解。悩むから良い親になれるのよ。今のまま子育てしていればちゃんとした大人に育つから!一切心配しなくて大丈夫よ」という言葉にどれだけ救われたか分かりません。

肩の力がすーっと抜け、「子供と一緒に人生楽しまなきゃ!!」と良い意味で開き直る事ができました。
それ以来「ま、いっか~♪」と程よく適当な育児ができるようになった気がします。

自分1人の時間を作ってリフレッシュ

親だって1人の人間です。育児と家事、仕事との両立等、1人で抱え込んでいては疲れるのは当然ですよね。体調を崩したり、疲れが溜まっていてはイライラは増すばかり。子供に当たってしまう事も増えると「なんて自分はダメな母親なんだ・・・」と責めてしまう事も多々あります。

そんな時はとにかく、夫や一時保育、両親やママ友、誰でもいいから周囲の助けを借りて預けちゃいましょう!自分の時間ができたら1人でゆっくりカフェに行ってもいいですし、ショッピングもリフレッシュできます!

私も預けた際に泣かれた事が何度かあり、後ろ髪が引かれる思いで泣く泣く預けた事もありますが、それでも子供は元気に遊んでいたりします。親の心子知らずとはこの事ですね…笑

子供も自分の遊びに集中できて楽しかったり、周りのお友達と遊んで刺激になったりして、一回り成長して帰ってきます。母親も自分の時間ができる事で、心に余裕ができ、子供を更に愛情深く育むことができるのではないでしょうか。

周囲の言葉など気にせず、罪悪感なども吹き飛ばして、リフレッシュしましょう!
我が子が数倍可愛く思える事、間違いなしですよ!

 

以上いかがでしたでしょうか。

子育ては長い道のりです。100人いれば100通りの子育てがあり、自分流の子育てを貫いて楽しんでいきたいですね。お母さんが笑顔でいるだけで、一家みんなが幸せになれるのですから、母親としての人生も楽しみましょう!

次回はそんな「みんなちがって、みんないい」個性のある子育てについて、スポットを当てていきたいと思います。

何かご参考になれば実践してみて下さいね!

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

関連記事

  1. 赤ちゃんの上手な叱り方のポイント3つとは?

  2. 伸ばしてあげたい子どものチカラ〜親はどう接する?書く力編〜

  3. 親の方程式に子供を当てはめてしまう危険とは?

  4. 母乳とミルクどっちがいいの?育てる上でのメリット&デメリットとは?

  5. 指示待ちの子ども

    子どもを指示待ち人間にしないために親が今すぐやめるべきこと

  6. 習いごと

    続けるべき? 辞めさせる? 子どもが習い事を辞めたいと言い出した

  7. こんな時どうする? 子供のケンカと関わり方

  8. 「子どもの絵」をどうしてる?創造力を伸ばす【おうち美術館】を試してみた…

SPECIAL POSTS

  1. イベントレポート

    ままこくらぶ 子育てミライ座談会 第5回
  2. インタビュー

    子育てを学ぶ・楽しむママのための学校【mamag…
  3. インタビュー

    「子育てって最高にクリエイティブ!!」mamag…
  4. 教育最新情報

    次世代の子供達に必須と言われる【STEM教育】っ…
人気記事 注目記事

ARCHIVES