ままこくらぶ 子育てミライ座談会 第2回

こんにちは!てらこやスタッフの黒田舞子です。前回に続き、今回は場所を変えて子育てミライ座談会を開催してみました!

以前ニュースで見てとても気になっていた、体験型テーマパーク「リトルプラネット」
近所のららぽーとにできたと聞いて、早速行ってきました!!

子ども達以上に親も大興奮のデジタルテーマパーク!
期間限定ということもあり、早めに行かれることをおススメします。とっても楽しかったです!!
(遊びながら学ぶ、体験型知育デジタルテーマパーク「リトルプラネット」の詳細は、次回のコラムでご覧下さい)

冬ということもあり、インフルエンザで2人親子が欠席。今回は3家族で体験してきました。

今回場所を変えてミライ座談会を行った事で、今までとは違った様々な悩み、話題が出てきました。

デジタルネイティブってなに? SNS疲れを感じる。

デジタルの最先端に触れた事で、よりイメージが具体的になってきたような気がします。

小さい頃からインターネットやパソコンのある環境で育ってきた1980年以降の世代のことを、デジタルネイティブと言うそうですが、今の子供達は更に先を行ってますよね。

我が子たちもタブレットやスマホをいつしか操作できるようになっていて、4歳の長男はタブレットで勝手にYouTubeを見ていたりします。
目が悪くなるから心配だし、ゲームオタクみたいになったらどうしようと不安ばかり。

一方の主人は、これからの時代はこういうものに触れるのも大切だからと口を出しません。むしろ積極的に触れさせようとしてるようにも感じます。
男性と女性ではやはり違うのでしょうか。

男の子の人気職業に「YouTuber」が入っていることに驚いている場合じゃないのですね!!

スマホや動画に関しては、対応の仕方も皆さんそれぞれ工夫しているそうですが、一番効果があったのが、時間を決めてやるということ。

約束をしっかり守るという事も学べて、良いきっかけになるかもしれません。
我が家も早速実践してみましたが、これが結構効果ありました!
「時間になったから止めた~!」と自ら止める事もできるように!

これはテレビにも応用できるので、ママとしては本当に楽ですよね。
いつも「いつまで見てるの~⁉」と怒らなくて済みます。
便利になればなるほど、母の悩みは尽きませんね!

プログラミングって?習った方がいいの?

遊びながらプログラミングに触れた事で、「こんな事もできるんだ!」というワクワク感と、「これどうなってるの?」という驚きでいっぱいになりました。

クレヨンで塗った恐竜や魚が、実際に画面に出てくると驚きでいっぱい!!
これをプログラミングで動かしているそうです。どんな仕組みになっているのか不思議ですね。
私の頭の中は「?」だらけです。子供達は「すご~い!!」と興奮気味。

「また行きたい~!楽しかった!ありがとう~!」となんだか感謝されました。

2020年から小学校でプログラミング教育が始まるという事もあって、これからの授業が楽しみという話も出ました。
こういう動く仕組みを学んでいくのでしょうか。親としても興味があったり、学んでみたいという人が多かったです。

一方で、「どんどんデジタル化が進み、情報量が多すぎて疲れる」なんて声も。。。
周囲でも本当に良く聞くようになってきましたよね。

同じ家にいてもみんながスマホを見ていたりして会話がないとか。
IT化が進んだ現代ならではの悩みなのかもしれませんね。

毎日溢れる程の情報が更新され、SNSなどのやりとりを通してコミュニケーションをとる現代においては、もはや避けて通れない悩みの様な気もします。

私も時々情報を一時シャットダウンして、公園でぼーっと自然に触れたり、何も見ない時間をとるようにしています。
毎日情報に囲まれているからこそ、自然の大切さを実感したりします。

子供と思いっきり公園で遊んでいる時間も大切にしていきたいと改めて感じました。

色々ある習い事、これから何をさせたらいいの?

ここまでIT化が進むと気になってくるのが習い事。

最近話題のプログラミング教室を始め、レゴ教室や、英語教室、リトミックや水泳。
体操教室に、絵画・サイエンス教室等、色々な教室が出てきていますよね。

今までは水泳教室やリトミックが人気でしたが、ここにきてプログラミング教室やレゴにも興味が出てきたとのこと。
色々ありすぎて、何を優先したらいいのか本当に困ります。子供の興味関心に合わせてうまく選択していきたいですね。

【感じたこと】

今の親世代は、これまでとは違った悩みが増えた世代なのだなと感じました。

インターネットが急速に発展し、情報の変化を肌で感じてきたからこそ、良い面と悪い面を知っていて、うまく付き合える部分もありますが、子供達は生まれながらにして情報があふれている。

親としてそれをどう管理していけば良いのか、どのお母さんも悩みながら模索しながら対応しているのだな~と共感する部分が多くありました。

また、習い事に関しても昔より低年齢化しているせいか、色々習っている方が多く、子供達の遊ぶ時間が減ってることも気になりました。
興味がある分野を見極めて、子供に合わせて対応していきたいなと思います。

色々なことを教えてもらって、子育ての悩みは皆一緒なのだな~と感じ、なんだか楽になりました。
子育ては1人で悩まず、地域で様々な方と触れ合いながら子育てしていきたいと改めて感じた一時でした。

子育てミライ座談会はテーマごとに定期的に開催していきますので、
気になる方はご連絡くださいね^^

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