ママと子供の癒しの和空間~【わなびばKITCHEN333】~に行って来ました。

こんにちは、やんちゃ男児2人の子育てに奮闘中のてらこやスタッフ黒田舞子です。

今回は、ママと子供達の居場所づくりをされている、飲食店【わなびばKITCHEN333】に伺ってきました。

場所は、歴史・文化・商業の中心地ー東京「日本橋」。

運営を担うのは、日本の伝統文化「きもの」を取り扱い、呉服卸業を営んでいる「株式会社野田」。
創業60年を超え、斬新なアイデアと社会貢献への想いから、わなびばプロジェクト(人と社会に貢献することを目的に取り組む事業の総称)を展開されています。

 

和の癒し空間【わなびばKITCHEN333】


江戸の文化薫るまち、日本橋を歩き、サラリーマンが行き交う中での、ふと目にしたママ達の行列。

ビルの入り口を入ると、そこには日本橋を象徴するかのような、和の癒し空間が広がっていました。

1階~5階まで、さまざまな事業展開をされているわなびばプロジェクト

1階では、飲食&レンタルスペースの【わなびばKITCHEN333】。
5階では全天候型屋内ピクニック施設【わなびばきっずぱーく333】と個性豊かなフロアが広がっています。

【わなびばきっずぱーく333】を満喫した後に、お腹を空かせて1階に伺うと、暖かい笑顔の店長(岩本 彩香さん)が案内して下さいました。

暖かい笑顔が印象的な岩本彩香店長

笑顔が素敵な岩本さんですが、お話を伺うと、「わなびばKITCHEN333」に懸ける熱い想いが溢れ出してきます。

「仕事は、何のためにしているのか」をスタッフと共に常に共有し、働く上での信頼関係を大切にできるよう心掛けているとのこと。
スタッフ皆さんの生き生きとしたお姿から、初めて訪ねたとは思えない程の、癒しの空間がそこにはありました。

中に入ってみて、まず一番驚いたのが、子供と一緒に、楽しそうに働く店員さんの姿。

ママの背中にいたのは、なんと9ヶ月の赤ちゃん♡
カメラを向けるとにっこり笑顔を見せてくれました。

9ヶ月の子供と楽しく働く、川野弓子さん

「家にいる時より、子供と一緒に働く事で、とても毎日充実しています」と語る、川野さんの笑顔が印象的でした。

子供と一緒に働くお母さんの横では、仕事の打ち合わせを行うサラリーマン。

平日の昼間のランチタイムでは、ママ達のおしゃべりの賑やかな声。
一方ではおもちゃを手に握りしめ、てくてく歩く子供たちの姿ー。

「あら可愛いわね~何か月ですか?」等、お客さん同士が自然に会話をする姿も。
思わず目を細めてしまうほど、眩しく映る光景でした。

お母さん達の自己実現、夢へ踏み出す一歩を応援してくれる、最高の環境がここにありました。

第3の居場所(サードプレイス)になっていきたい


スタッフと関わる時に心がけていることを、岩本 彩香店長に伺うとー。

「働くスタッフにとっても、訪れるママ達にとっても、第3の居場所【サードプレイス】になっていきたい」と語ります。

仕事とプライベートを分けずに、公私混同で積極的に関わっていくようにしているそうです。

 

「仕事をする上で、コミュニケーションを一番大切にし、言いにくい事も伝え合いながら、それぞれの好きな事を仕事を通じて伸ばしていきたいと思っています。」

「まずは自分を満たし、そこから溢れ出したもので周りを満たしていきたい」ーママが社会の中心になっていきたいとの、情熱を感じました。

 

多様な価値観を持つスタッフがいるからこそ、大変なことはありますかーと伺うと。

「生きていくうえで、人とぶつかることを避けては通れないですよね。」

「ぶつかることを乗り越えた先に、こういう考え方もあるんだと、受け入れる環境を作っていきたいと思っています。」と仰っていたのが印象的でした。

「もちろん180度違う考え方も、あります。」

「自由な働き方だからこそ、相互理解・信頼関係が大切で、そこからコミュニケーションも生まれるのと思うのです。」

 

「弊社には、マニュアルはないんです」と岩本さんは語ります。

ルールを守ろうとすると、枠にはまってしまう。

臨機応変にそれぞれの「想い」を表現していける場にしたい。

1人1人のスタッフが、働きながら輝ける環境づくりに、重点を置いているそうです。

 

「1人1人のやりたいことは、もちろん違いますよね。」

「だからこそ、スタッフがやりたい事をどんどん口に出して、それを実現していきたい」とのこと。

お客さんからの提案も大歓迎だそうです。

 

無理をせず「できる範囲で、できることをやる」

その物腰が柔らかい人柄からは想像できないほど、熱い想いが伝わってきました。

 

こだわり抜いた、心と身体に優しい居場所


お料理一つ一つに、スタッフ皆さんの愛情が感じられ、訪れるだけで、とても優しい気持ちになりました。

和の空間づくりだけではなく、食材から調味料に至るまで、すべてにこだわり抜いた、心と身体に優しい居場所。

身体に良いものにこだわり、藻塩・やし糖・甘酒・大豆油など、体にとどまらない優しい素材を取り入れているのだとか。

心に負担なく、心地よいものを取り入れる。

皆さんに美味しく召し上がって頂き、作り方を真似して家庭でも取り入れてもらえたらと、聞けば作り方も教えてくれるそうです。

 

また、ママ達がゆっくり寛げるようにと、子供達が遊べるスペースやおもちゃ、自由に絵が描けるホワイトボードも。

豆からこだわり抜いた美味しいコーヒーを片手に、ホッとリフレッシュでき、店員さん含めそこにいる皆さんが、子供たちを温かく見守ってくれるーまるでリビングのような優しい空間。

小物には着物生地が使われていて、細部に至るまでの細かな配慮に、行列ができるのも頷けますね。


何回も足を運びたくなる、第3のあなたの居場所【わなびばKITCHEN333】

居心地が良すぎて、ついつい長居してしまいました。

ランチ会から、様々なイベント・ワークショップまで幅広く対応されているそうなので、ぜひママ友・ご家族と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

人と人が触れ合い、時間の流れが止まったかのような、優しい気持ちになること間違いなしです。

育児の大変さも楽しめるような、そんな気分にさせてくれる癒しの一時でした。

 

さらに、5階の【わなびばきっずぱーく333】では、こちらの食事も持ち込み可能だそうです。

「子ども達が雨の日も遊べる施設がまだまだ足りない」ことや「子ども達が自発的に遊びを創造できる場所がもっと必要になってくる」との想いから、ママや子ども達が「自分らしくいられる場所になってほしい」という想いを元にできた『わなびばきっずぱーく333』。

食事をしながら、子供とゆっくりリフレッシュに伺うのもいいかもしれませんね♡

遊びに来ていたママ達が「こんな居場所がずっと欲しかった」と口々に語られているのが印象的でした。

 

1階~5階まで、すべてにこだわり抜いた、癒しの「和空間」ー【わなびばプロジェクト】
今後の展開に目が離せません!

 

こんな素晴らしい働き方・第3の居場所が、さらに全国に広がっていくことを願って。

(【わなびばKITCHEN333】の詳細はこちら)


 

5階の内容はこちらで紹介しています。
「一人一人の憩いの場。『わなびばきっずぱーく333』とはどんな場所?」

 

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