スタッフ紹介

  • 黒田 舞子
  • 武藤 裕子
  • 長尾 咲樹

夢は『個育て』を楽しむ地域のおばちゃん。

黒田舞子

どんな時代になっても、どんな環境・国に行っても
自分に自信を持って思う存分チャレンジできる、
そんな子育てをしたいと思っています。

自己肯定感を育む大事な乳幼児期。
子供の個性を最大限に伸ばせるように、子供たちと一緒に思いっきり遊び、
のびのびと子育てがしたい。

私自身といえば・・・
母親としては全く育児に自信がなく、子供達から教わる事ばかり。
やんちゃな男児2人、何でこんなにも思い通りにいかないのか。
子供の可愛い寝顔を見ては学びの毎日です。

子育てしながら自分育てをさせてもらっているような感じですが、
第2の人生だと思って子供と思いっきりチャレンジしています。

今までは人材関係のお仕事をさせて頂いていましたが、
昔から教育に関心があった事もあり、子供の教育に携わりたいと思うようになりました。
出産後、子育てをする中でその想いはより一層強くなり、
今回てらこやクロスとの出会いを通じて自身の夢も実現していけたらと思っています。

我が家の平日はワンオペレーション育児。
一人泣いたことも数知れず、引っ越しと妊娠が重なり、産後うつになった事も。
楽しい育児と辛い育児の両方を経験する中で、地域の重要性を痛感しました。

昭和生まれの私は、周りの大人に支えられ、見守られながら育ちました。
近所のおばちゃんに預けられたり、夕食を友人のお宅で食べたり、
母の友人が台所にいて、食事を作ってくれたりと、
栃木の田舎ならではの古き良き幼少期を過ごさせてもらいました。

学校から帰宅後も、ランドセルを玄関に置いて学校へ遊びに戻る日々。
広い校庭で思う存分遊んだり、公園で秘密基地を作ったりした経験は、
今でも胸に刻まれています。

何か壁にぶつかった時、新たな事に挑戦するのに迷った時は、
幼少期の自分が励ましてくれているような気がします。

いつまでもチャレンジを忘れない。
子供に学び、幾つからでも挑戦できる、
そんな母親になりたいと思っています。

親の背を見て子は育つ。
口で多くを語らなくても、自分の生き方で生きる楽しさを伝えていく。
そんなチャレンジをてらこやクロスでしていきたいと思っています。

昨今、非認知能力の重要性が叫ばれていますが、
IQ(知能)に関係なく、「意欲」「協調性」「粘り強さ」
「忍耐力」「計画性」等の個性の特性がより重要視され、
2020年からの大学入試でも、評価の対象となるそうです。

大人になってから社会で成功する力になる、この非認知能力とは

〇目標に向かって頑張る力
〇人とうまく関わる力
〇感情のコントロール力

等で、子供主体の遊びの中で育ち、粘り強く頑張る子になるそうです。

コミュニケーション能力が大事になってくるこれからの時代に、
どんな子育てをしていったら良いのか、
皆さんと一緒に語り合っていけたらと思っています。

少しでも多くのお母さんが、子育てを楽しみ、自身の人生もエンジョイできるよう
次世代の宝の子供たちを、地域みんなで育てるお手伝いをしていけたらと思いますので、
何かあればぜひお話を聞かせてくださいね。

私は将来、『地域のお母さん』になりたいです。


どんな時でも、いくつになっても自分の可能性を信じて見守っていてくれる存在。 お母さんの元へ行けば、元気になれてチャレンジする勇気が湧いてくる、そんなお母さんになりたいと思っています。
 
そんな自分になるために、今は「コミュニティを通じて人をつくる」という理念の株式会社Community Consulting Japanという会社の代表として、教育がテーマのシェアハウス事業をしています。 シェアハウスで子育てもし、たくさんの人と交流をさせてもらいながら、仕事も自宅でさせてもらっています。 そして今回、ご縁あって次世代の教育コミュニティを創っていく『てらこやクロス』のお仕事も携わらせていただくことにもなりました。
 
今の私にたどり着くまでも、いろんなことがありました。 私は栃木県で生まれ育ち、何の迷いもなく高校までを過ごしてきました。 大学が通信教育学部だったため10代から60代まで幅広い年代層や社会人も在学しており、多様な価値観に触れる機会がたくさんありました。
 
そこで従来の型にはまった環境に違和感を感じ『自分の人生は自分で切り開いていく』との思いが芽生え始めたものの、私は枠からはみ出ることを恐れ、普通に就職しました。 28歳の半ば、自分の中に湧いた違和感をずっと見ないようにしてきた私は色々なことに限界を感じ、「なぜそれをしたいのか?」「本当はどうしていきたいのか?」をたくさん見つめ、今まで自分の中にあった価値観を手放す決意もしました。
 
今は正社員でもアルバイトでも個人事業主でも何を選択してもいいと思いますが、当時は正社員を辞めたのも「正社員でなくては」という自分の枠を壊したいという思いもありました。むしろそれをしたかったんだとも思います。 今住んでいるシェアハウスに住み始めたのも、自分の枠を外したい、器を広げたいという思いや自分を変えたいという思いがあったからです。
 
シェアハウスの生活では対話を通じ、自分にとっての当たり前が全てではなく、人それぞれ当たり前が違うことを、たくさん感じさせてもらいました。 その後、シェアハウスで出会った方と結婚し、妊娠&出産後、当初は3人暮らしをしていく予定でしたが、シェアハウスの家族から「家族3人で戻っておいでよ〜!」と言ってもらい、悩んだ末、一人で育てずみんなで子育てをしたいと思っている人のために、「まず自分がしてみよう!」と思い、シェアハウスでの子育てを体験することを決めました。
 
もちろん最初は子育て未経験の人達と暮らすため、「夜泣きしたらどうしよう」とか「迷惑かけるんじゃないかな?」とか不安や、心配もありました。 でも、シェアハウス家族から「貴重な体験をさせてもらっているから、こちらこそありがとう!」と言ってもらった時にシェアハウスに戻ってきてよかったと思いました。 シェアハウスでの子育てのいいところは、

  1. 夫の帰りを待たなくてもお風呂の受け取りをしてくれる人がいる
  2. ママという立場でなく、一個人に戻れる環境がある
  3. 自分が笑顔になれなくても、周りの人が子供に笑顔を向けてくれる
  4. みんなから愛情をもらえて嬉しそうな子供の姿がたくさん見られる

です。
でも昔はこういう、みんなで育てていく環境がたくさんあったと思っています。 それが今は少し減ってしまっただけ。 そんな、みんなで育てる環境が少しでも増えたら嬉しいと思い、活動や情報発信をしています。   私は自分の子供に『自分の人生に責任を持てる子供』に育って欲しいと思っています。 だからこそ多様な価値観の中で育つことで、自分が選べる選択肢を増やしてあげたいとも思います。 子供はたくさんのギフト(=才能)をもっています。そんな子供たちのギフトを育てるため、ママたち自身も楽しく育てられ、いろんな情報共有ができる環境を作っていけたら嬉しいです。  

将来、子育てするときのために日々勉強中です!

長尾咲樹

あたしは、弊社に入社するまでは全く違う業種の仕事をしていて、子供と接する機会はほとんどありませんでした。
ままこくらぶは先輩スタッフのアドバイスを元に、自分なりに手探りで考えて進める、仕事をしながら勉強ができるとてもありがたい環境です。

ままこくらぶに携わり始めた当初は、自分が子供を産むことすら想像ができておらず、子供は好きだけど接し方がわからない。人の子供にどこまで親身になっていいのか。など悩みが一気に出てきました。

いざ、mama cafeでお子さんと接してみると、とてもなついてくれて、あたしはあたしのままで子供と向き合えば良いんだ。と心が少し楽になりました。
何事も経験!やらずに悩んでいても、やってみないことには何も始まらない!

だけど、やっぱりうまくいくことばかりではなく
自分がこの子と同い年だったら何が楽しいか?
と、その子の目線で考えたことも、うまくいかないこともあり、自分はまだまだ子供の気持ちがわかると思っていたのに…とショックを受けることもしばしば。

だけど、そんな経験を繰り返し最善の方法にたどり着くまでスタッフの方は協力してくれるので勉強しながら働ける環境にとても感謝しています。

そして、自分が子育てをするときがきたら。と考えることが増え、子育ては想像するよりもっともっと大変なのに今こんなことでへこんでいてはダメだ!と思えるようになりました。

あたしは、幼少期はとても人懐っこくマイペースで、一人芝居をやって学童の先生を笑わせていたかと思うと、いつまでも寝ていたり、なんて日常茶飯事。
また、落ち着きがなく好奇心が旺盛でいろいろなことに興味を示していました。

それが今でも少し残っていて、まだまだアクティブに動いていたいと思います。

将来子供を産んだら、小さい頃からたくさん外の世界を見せて、やりたいことにはどんどんチャレンジさせてあげられる環境で、子育てをしたいと思っています!

人と接するコミュニケーションも大事に、そして現代を笑顔で生きていける、そんな人に、そんな社会に、なっていけるように少しでも貢献できればな。と思っています。

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