スタッフ紹介

  • 櫻井 俊輔
  • 武藤 裕子
  • 黒田 舞子

櫻井俊輔には夢があります。

櫻井俊輔

櫻井俊輔には夢があります。

それは、

 『子どもたちが自由に発想し創造できる、
  子どもたちの可能性を無限に伸ばせる寺子屋』を全国に作ること

そして、

 寺子屋で育った子が親になり、そして、子どもたちに想いをつなげていくことで、
 互いを認めあい、助け合うより良い日本を創ること

なぜ、こんな壮大な夢を持つようになったのか…

もう小学4年生になる息子(としくん)が、
ある時変わってしまったことがキッカケなんです。

年中さんだった時、その日は来ました。

それまでは、プリキュアが好きだったり、
ピンク色が好きだったりしていた彼が突然、

「僕は、このテレビを見ちゃいけないのかな」

とプリキュアを見ながら
悲しそうにつぶやいたんです。

(え!どうしたの。としくん・・・)

私はその悲しそうな顔を見て、
胸がキュ~ンとなりました。

どうやら幼稚園で、
プリキュアやピンク色は女の子のものだと
友達から言われたみたいなんです。

これって、おかしくないですか?

周りの固定観念で、個人の自由が制限されてしまう。
可能性のある子供の思考や行動を制限してしまう…

そんなことが、いまの日本ではたくさんあるんです!

さらに悪いことに、学校に入れば、
周りと同じようにすることが求められ、
先生の指示に従うことが求められ、
どんどんどんどん個性が奪われていく。

個性なく、指示通りに行動する

これでは、 ロボット と一緒です。

そんな子どもたちが大きくなって、

日本に明るい未来はあると思いますか?
子どもたちは、変化が激しいグローバル社会を
生き抜いていけますか?

私は、NO(ノー)だと思っています。

だからこそ、本気で

『子どもたちが自由に発想し創造できる、
子どもたちの可能性を無限に伸ばせる寺子屋』を全国に作りたい

と考えています。

子どもたちが成長し、
その子どもたちが活躍する100年後、
日本は次のようになっていてほしいと
私は思っています。

  • 日本が世界をリードしている
  • 地方含め、日本全体が輝いてる
  • ロボットやAIに使われることなく、使っている
  • 人口は減っているが、生産性は維持している
  • 自然の風景を保っている

そのために、

  • 『 個性 』に基づいて主体的に考えられる
  • 『 思いやり 』を持って、時間軸・空間軸・人間軸を超えて様々な角度でモノゴトを考えられる
  • 和をつくり、社会をつくり、未来をつくれる『 共創と創造 』力がある

人材を育てることを櫻井はお約束します。

そして、この次世代を担う子どもたちを
もっと多く方と一緒に育てていきたい!!!!

“教育”にアツい人は、日本にたくさんいます。
そして、いまの”教育”に疑問を持っている人も
たくさんいます。

けど、
「一人ではいまの教育は変えられない」
とあきらめてしまっていませんか?

一度戦ってみたけど挫折していませんか?

一人でダメなら
多くの方と一緒に、この日本の教育を変えませんか?

・次世代を担う子どもたちを育てたい!
・いまの教育を変えていきたい!
・社会で役立つことを子どもたちに教えたい!

そんなアツい想いを持っている方と
出会いたいと思っています。

100年後の理想の社会をつくるための教育について
一緒に語り合いましょう(^0_0^)

==============
櫻井俊輔の想い
==============

Vision(将来設計)
・100年後の理想の社会からの逆算で、次世代を担う人材を育てます。

Mission(使命)
・寺子屋で育った子が親になり、そして、子どもたちに想いをつなげていくことで、互いを認めあい、助け合うより良い日本を創ります。

Passion(情熱)
・世の中をアッと驚かせるような新しい取り組みを発信します。

Commitment(約束)
・『子どもたちが自由に発想し創造できる、子どもたちの可能性を無限に伸ばせる寺子屋』を全国に作ります。

私は将来、『地域のお母さん』になりたいです。

どんな時でも、いくつになっても自分の可能性を信じて見守っていてくれる存在。
お母さんの元へ行けば、元気になれてチャレンジする勇気が湧いてくる、そんなお母さんになりたいと思っています。

そんな自分になるために、今は「コミュニティを通じて人をつくる」という理念の株式会社Community Consulting Japanという会社の代表として、教育がテーマのシェアハウス事業をしています。

シェアハウスで子育てもし、たくさんの人と交流をさせてもらいながら、仕事も自宅でさせてもらっています。
そして今回、ご縁あって次世代の教育コミュニティを創っていく『てらこやクロス』のお仕事も携わらせていただくことにもなりました。

今の私にたどり着くまでも、いろんなことがありました。

私は栃木県で生まれ育ち、何の迷いもなく高校までを過ごしてきました。

大学が通信教育学部だったため10代から60代まで幅広い年代層や社会人も在学しており、多様な価値観に触れる機会がたくさんありました。そこで従来の型にはまった環境に違和感を感じ『自分の人生は自分で切り開いていく』との思いが芽生え始めたものの、私は枠からはみ出ることを恐れ、普通に就職しました。

28歳の半ば、自分の中に湧いた違和感をずっと見ないようにしてきた私は色々なことに限界を感じ、「なぜそれをしたいのか?」「本当はどうしていきたいのか?」をたくさん見つめ、今まで自分の中にあった価値観を手放す決意もしました。

今は正社員でもアルバイトでも個人事業主でも何を選択してもいいと思いますが、当時は正社員を辞めたのも「正社員でなくては」という自分の枠を壊したいという思いもありました。むしろそれをしたかったんだとも思います。

今住んでいるシェアハウスに住み始めたのも、自分の枠を外したい、器を広げたいという思いや自分を変えたいという思いがあったからです。シェアハウスの生活では対話を通じ、自分にとっての当たり前が全てではなく、人それぞれ当たり前が違うことを、たくさん感じさせてもらいました。

その後、シェアハウスで出会った方と結婚し、妊娠&出産後、当初は3人暮らしをしていく予定でしたが、シェアハウスの家族から「家族3人で戻っておいでよ〜!」と言ってもらい、悩んだ末、一人で育てずみんなで子育てをしたいと思っている人のために、「まず自分がしてみよう!」と思い、シェアハウスでの子育てを体験することを決めました。

もちろん最初は子育て未経験の人達と暮らすため、「夜泣きしたらどうしよう」とか「迷惑かけるんじゃないかな?」とか不安や、心配もありました。

でも、シェアハウス家族から「貴重な体験をさせてもらっているから、こちらこそありがとう!」と言ってもらった時にシェアハウスに戻ってきてよかったと思いました。

シェアハウスでの子育てのいいところは、

  1. 夫の帰りを待たなくてもお風呂の受け取りをしてくれる人がいる
  2. ママという立場でなく、一個人に戻れる環境がある
  3. 自分が笑顔になれなくても、周りの人が子供に笑顔を向けてくれる
  4. みんなから愛情をもらえて嬉しそうな子供の姿がたくさん見られる

です。

でも昔はこういう、みんなで育てていく環境がたくさんあったと思っています。

それが今は少し減ってしまっただけ。

そんな、みんなで育てる環境が少しでも増えたら嬉しいと思い、活動や情報発信をしています。

 

私は自分の子供に『自分の人生に責任を持てる子供』に育って欲しいと思っています。
だからこそ多様な価値観の中で育つことで、自分が選べる選択肢を増やしてあげたいとも思います。
子供はたくさんのギフト(=才能)をもっています。そんな子供たちのギフトを育てるため、ママたち自身も楽しく育てられ、いろんな情報共有ができる環境を作っていけたら嬉しいです。

 

夢は『個育て』を楽しむ地域のおばちゃん。

黒田舞子

どんな時代になっても、どんな環境・国に行っても
自分に自信を持って思う存分チャレンジできる、
そんな子育てをしたいと思っています。

自己肯定感を育む大事な乳幼児期。
子供の個性を最大限に伸ばせるように、子供たちと一緒に思いっきり遊び、
のびのびと子育てがしたい。

私自身といえば・・・
母親としては全く育児に自信がなく、子供達から教わる事ばかり。
やんちゃな男児2人、何でこんなにも思い通りにいかないのか。
子供の可愛い寝顔を見ては学びの毎日です。

子育てしながら自分育てをさせてもらっているような感じですが、
第2の人生だと思って子供と思いっきりチャレンジしています。

今までは人材関係のお仕事をさせて頂いていましたが、
昔から教育に関心があった事もあり、子供の教育に携わりたいと思うようになりました。
出産後、子育てをする中でその想いはより一層強くなり、
今回てらこやクロスとの出会いを通じて自身の夢も実現していけたらと思っています。

我が家の平日はワンオペレーション育児。
一人泣いたことも数知れず、引っ越しと妊娠が重なり、産後うつになった事も。
楽しい育児と辛い育児の両方を経験する中で、地域の重要性を痛感しました。

昭和生まれの私は、周りの大人に支えられ、見守られながら育ちました。
近所のおばちゃんに預けられたり、夕食を友人のお宅で食べたり、
母の友人が台所にいて、食事を作ってくれたりと、
栃木の田舎ならではの古き良き幼少期を過ごさせてもらいました。

学校から帰宅後も、ランドセルを玄関に置いて学校へ遊びに戻る日々。
広い校庭で思う存分遊んだり、公園で秘密基地を作ったりした経験は、
今でも胸に刻まれています。

何か壁にぶつかった時、新たな事に挑戦するのに迷った時は、
幼少期の自分が励ましてくれているような気がします。

いつまでもチャレンジを忘れない。
子供に学び、幾つからでも挑戦できる、
そんな母親になりたいと思っています。

親の背を見て子は育つ。
口で多くを語らなくても、自分の生き方で生きる楽しさを伝えていく。
そんなチャレンジをてらこやクロスでしていきたいと思っています。

昨今、非認知能力の重要性が叫ばれていますが、
IQ(知能)に関係なく、「意欲」「協調性」「粘り強さ」
「忍耐力」「計画性」等の個性の特性がより重要視され、
2020年からの大学入試でも、評価の対象となるそうです。

大人になってから社会で成功する力になる、この非認知能力とは

〇目標に向かって頑張る力
〇人とうまく関わる力
〇感情のコントロール力

等で、子供主体の遊びの中で育ち、粘り強く頑張る子になるそうです。

コミュニケーション能力が大事になってくるこれからの時代に、
どんな子育てをしていったら良いのか、
皆さんと一緒に語り合っていけたらと思っています。

少しでも多くのお母さんが、子育てを楽しみ、自身の人生もエンジョイできるよう
次世代の宝の子供たちを、地域みんなで育てるお手伝いをしていけたらと思いますので、
何かあればぜひお話を聞かせてくださいね。

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